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​地域連携推進会議議事録

 

地域連携推進会議 議事録

 

白石地区(エヴァ白石 / エヴァ北郷 / エヴァ本通)

1. 開催概要

  • 事業所名:(カノア南円山) エヴァ白石 / エヴァ北郷 / エヴァ本通/エヴァ栄通

  • 開催日時: 令和7年10月30日(木) 18:00 ~ 19:30

  • 場所: エヴァ本通1階共同部屋

  • 出席者:

    • 利用者5名

    • 利用者家族2名

    • 運営側(理事長、専務理事、管理者、総務、生活支援員、世話人)7名

    • 地域関係者(近隣共同生活住居職員)3名

    • 福祉知見者(近隣作業所職員)2名

    • ​経営知見者(地域活動NPO法人理事長)1名

 

2. 議題内容

・地域連携推進会議の概要・趣旨の説明(説明資料も配布)

各ホーム(白石・北郷・本通・栄通)より、現在の運営状況について以下の通り報告を行いました。

  • 入居状況および当ホームの取り組み日常生活の状況説明。(一人暮らしについての取り組み、利用者さんの居室清掃の取り組み)

  • 近隣からの苦情の共有・意見交換など

 

3. 質問・要望・感想等

【利用者】
ホーム入居前は生活、お金のやり繰り大変だったがプラン立て、何度もレクチャーし今はできるようになった。
建物に対しての要望として、物音が響くところが気になる。
【利用者家族】
日ごろからどんな支援しているか、(支援員さんに)関わってもらっているかわかりました
【地域の関係者】
どんな風に自分の施設が思われているか聞けて良かった。
「障がい者」への偏見は少なからずあるので、スタッフが率先して地域の方と関わるようにしている。
なかなか支援が定着しない為の工夫に悩むことがあることに対して助言あり、利用者さんに日課表を作成し(1日1か所は掃除する、毎週掃除の曜日を作る等)、物事を決める際は可能な限り本人からの言葉をしっかり組み込む。
入居者との距離感に悩むこと(依存にならないよう工夫する)
【福祉に知見ある人】
顔が見える関係性になれて連携は取れることがあるが、もっと連絡欲しいと思うケースもあり。
情報交換、共有は今後も大切にしていきたい
【経営に知見ある人】
法人内でもGHあり、立ち上げの苦労、近隣の理解が難しかった話して下さる(障がいと言う部分での偏見から理解を得るための話)
利用者間でのホームの違いをそれぞれ話していることもよく耳にすることがある

 

​【今回対象の共同生活住居】

シャイン7丁目共同生活住居、シャイン15丁目共同生活住居、
シャイン東札幌共同生活住居
エヴァ白石共同生活住居、エヴァ南郷共同生活住居、
エヴァ栄通共同生活住居、エヴァ本通共同生活住居

 

今後の予定

  • 次回開催: 2026年10月頃を予定

  • 引き続き、地域に開かれたグループホームとして、透明性の高い運営に努めてまいります。

中央区地区(カノア南円山)

1. 開催概要

事業所名:(カノア南円山) カノア南円山

  • 開催日時:令和8年3月6日(金) 17:00 ~ 18:00

  • 場所: 札幌市中央区南6条西16丁目2-17-206 カノア南円山共用部屋

  • 出席者:

    • 利用者2名

    • 利用者家族 体調不良にて欠席

    • 運営側(専務理事、管理者、総務、世話人)5名

    • 地域関係者(地域の訪問看護ステーション、ケアマネージャー)3名

    • 福祉知見者(相談員)1名

    • ​経営知見者(地域活動NPO法人理事)1名

 

2. 議題内容

・地域連携推進会議の概要・趣旨の説明(説明資料も配布)

ホームより、現在の運営状況について以下の通り報告を行いました。

  • 入居状況および当ホームの取り組み、日常生活の様子など状況説明。

  • 騒音苦情の共有・今までとってきた対策、意見交換

 

3. 質問・要望・感想等

<入居者>
居室にいると自分に対して下階の方が攻撃して音を立てているよう感じる。今日、管理会社に連絡したら下の方がどんな人か簡単な説明受けた。何かあった際は管理会社、職員に連絡していいことわかり安心した。下階の方の状況も分かったことも安心に繋がる。

<地域の人>
訪問で入ってる利用者さんの中では同じ問題はないが、音の問題は苦痛を感じますよね。あと、(事業紹介の中で夕食メニューの写真見てもらう)夕食がすごく美味しそう。なかなかこんなに手作りはないですよね

<福祉に知見のある方>
騒音の問題は今までの本人から直接聞いて、一緒に対策も考えてきました。また、利用者さんが年々地域生活の中で溶け込んでいけてることも説明して下さる。

<経営に知見ある方>
音の感じ方、捉え方、鉄筋のマンションだどこから伝わるか不安になってしまいますよね

4. 今後の予定

  • 次回開催:未定

  • 引き続き、地域に開かれたグループホームとして、透明性の高い運営に努めてまいります。

豊平地区1(つくしんぼ / 恵比寿)

1. 開催概要

  • 事業所名:(カノア南円山) エヴァ白石 / エヴァ北郷 / エヴァ本通/エヴァ栄通

  • 開催日時: 令和8年2月24日(火) 13:00 ~ 14:00

  • 場所: ハーフタイム共用部屋

  • 出席者:

    • 利用者1名

    • 利用者家族1名

    • 運営側(理事長、サービス管理者、世話人)3名

    • 地域関係者(近隣住民)1名

    • 福祉知見者(就労継続支援B型 所長)1名

    • ​経営知見者(食品販売会社経営)1名

    •  

    • ・2. 議題内容

    • ➀地域連携推進開始の概要と趣旨の説明
      ②出席者の紹介
      ③事業所の紹介
       ・日常生活と支援について
       ・虐待防止について
       ・災害等について
       ・連携機関について
       ・苦情等について
       ・最後に…
      ④運営状況
      ⑤利用者の生活について
      ⑥意見交換

    • 3. 質問・要望・感想等

    • 「利用者」
      ➀個人的な要望 夜間中学へ行きたい。
      現在、就労継続支援B型にて作業を継続し5年になる。不安定で休みがちになることもあるが比較的安定して通所をすることができている。週1日の夜間の活動により、リズムが崩れる可能性が非常に高いため職員からはお勧めできない状況にあった。
      →やり遂げるとの覚悟を持って行動するのであれば 関係機関で会議を実施することも可能だが、精神的に安定している時には「夜間中学に行きたい」との発言を聞かれることはなく少し不安定になってくると発言されているのが現状である。そのため、気持ちが揺らぐことなく継続した気持ちでの発言であれば行動できるような支援をしていくことができるとの話をし、継続して発言していないことを実感され、現状では夜間中学へ行くことが難しいことを納得される。
      ②色々支援をしてもらい助かっている
      「福祉に知見のある方」
      土日は自由だったり、門限がないことで、安心安全が担保されないのではないか誘惑や詐欺など、お金でだまされる世の中なので、利用者にとっては干渉も必要だが干渉されるのも嫌だろうと思う。線引きが難しいと思うが どう考えているか
      →利用者の行動は比較的自由にしているが、ダメと言われると行動したくなる心理を考え厳しい行動制限をしないことにより責任をもって行動することはできている。その中で問題が全くないわけではなく、過去には警察から連絡があったり、自分でどうしようもなくなった利用者の口から困ったを発信されるなど、対応が必要な場面はある。その都度、話を聴き必要な支援を実施している。
      「経営者」
      共用の掃除はどうしているのか
      →共用の掃除やゴミ捨ては、毎月1回利用者全員でミーティングをし、当番を皆で決めているごみ当番表を作成し、個々に渡すのと共用にも貼っておくことで、自室にいても、共用にいても当番が誰かわかるようにしてある。掃除は 誰がどこを掃除するのかは定期的に変更するようにして偏りを防いでいる。これも内容を共用に貼っておくことで、自分の掃除する場所は自分でも確認できるようにしてある。
      「福祉に知見のある方」「利用者家族」
      言いたいことを言える環境がすばらしい
      →「傾聴」することを心掛けている。 否定ではなく、話を受け止めることで小さな不満が大きくなる前に吐き出すことができていると思う。
      「利用者家族」
      色々支援をしてもらい助かっている

    •  

    • 豊平地区2(ハーフタイム)

    • 1. 開催概要

    • 事業所名:(カノア南円山)ハーフタイム

    • 開催日時: 令和8年2月25日(水) 13:00 ~ 15:00

    • 場所: ハーフタイム共用部屋

    • 出席者:

    • 利用者1名

    • 利用者家族1名

    • 運営側(理事長、サービス管理者、世話人)3名

    • 地域関係者(近隣住民)1名

    • 福祉知見者(就労継続支援B型 所長)1名

    • ​経営知見者(食品販売会社経営)1名

    •  

    • ・2. 議題内容

    • ➀地域連携推進開始の概要と趣旨の説明
      ②出席者の紹介
      ③事業所の紹介
       ・日常生活と支援について
       ・虐待防止について
       ・災害等について
       ・連携機関について
       ・苦情等について
       ・最後に…
      ④運営状況
      ⑤利用者の生活について
      ⑥意見交換

    • 3. 質問・要望・感想等

    • 「利用者家族」
       ➀土日は利用者に連絡をしているのか
        →基本的は全員と連絡を取っている。外出される方は長々話をすることのないように
         事前に外出すること、体調などの連絡をもらえた場合は、その返信のみとし、
         自室にいる場合は 電話で声を聴いて話をして体調の確認をしている。
         たまに連絡の取れない方もいるが、詳細を記録すると共に、申し送りを徹底し、
         翌日には状況の確認をしている。
         希死念慮のある方の場合は、ドア越しで音を聞いたり、窓越しで明かりの有無で
         在宅の確認をするなどの対応をすることもある
       ②日中の活動は義務なのか
        →厳密にいえば「義務」ではないが、日中の活動をしないと生活リズムを整えるのが
         難しいため、活動をするように声をかけている。
         GHは引きこもる場所ではなく、自立へ向けた訓練の場でもあるため、できることは
         行動していけるような支援をしている

    • 「福祉に知見のある方」
       時間外の対応について 職員のプライベートの時間の確保は必要ではないか
       決まった職員での対応が多いので、他職員も対応できるようにはできないのか
       →相談事の内容にもよるが、一般職員だけでは対応できない内容が多いのも事実で
        多くは不穏による電話のため、どうしても専門的な知識のある職員の対応が多くなる
        それなりの職員を育成するにも時間や金銭的な問題もあり 現状では困難である

    • 「地域住民」
       同じマンション内に住んでいるため、他者との関わりを持っていたが、初めてどういう人
       たちなのか知ることができた 話をすることは大事なのでこれからもお願いします。​

  • 引き続き、地域に開かれたグループホームとして、透明性の高い運営に努めてまいります。

電話

 011-211-1875  

FAX

 011-522-5526

住所

 札幌市中央区南10条西8丁目2-36

 

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